2014/05/01 update NEW

EXO、初の単独日本公演に10万人が大興奮! 観客と心を1つに「We are one!」

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EXOは、東方神起、SUPER JUNIORらが所属する「S.M.ENTERTAINMENT」の12人組ボーイズグループ。2013年、韓国の様々な音楽賞を総なめにし、1stフルアルバム「XOXO(Kiss&Hug)」は、韓国音楽史上12年ぶりのミリオンセラーを達成するなど、今アジアで最も注目されている。そんなEXOが、日本で初となるファンミーティング『EXO Greeting Party in Japan "HELLO!"』をさいたまスーパーアリーナで開催した。




日本デビュー前にして3日間全5公演で約10万人を動員したこのイベント。当初、4月12日、13日の二日間公演で発表したところ、即日完売となり急遽追加公演を発表! そのチケット応募総数は50万件を越えた。また、日本デビュー前の海外アーティストとしては、史上最大規模のイベントということで、日本はもちろん、海外からも注目が高まった。




会場は開演前からすでに異様な熱気に包まれていた。EXOの名前の由来となったexoplanet(太陽系外惑星)をイメージした映像とともにメンバーが映し出されると会場からは大きな歓声が上がった。「Let Out The Beast」のイントロが流れると、ペンライトが大きく揺れ始める。まずメインステージにEXO-Kの6人が登場すると、悲鳴のような歓声が再び上がった。続いて花道・サブステージからEXO-Mが登場し中国語で熱唱。オープニングから、最高のパフォーマンスを見せてくれた。
「History」を歌い終えると、メンバーがそれぞれ日本語で自己紹介を行う。日本語を話す彼らの姿を見て、観客はさらにクギヅケに。EXOファンなら知らない人はいない「MAMA」や2013年のクリスマスソングとして発表されたバラード「Miracles in December」では、レイのピアノによる演奏からディオ、ルハン、ベクヒョン、チェンの4人が熱唱。




イベントの中盤では、クレーンゲーム対決を取り入れたトークタイムもあり、秘蔵写真や質問コーナーなどで終始大盛り上がり。またこの日は、メンバーのセフンが20歳の誕生日であったため、サプライズでバースデーケーキが贈られた。

クライマックスに向けて、大ヒット曲「Wolf」や「Growl」のパワフルなステージを披露。観客のボルテージも最高潮に!
全9曲、約2時間のイベントはEXOに対する今後の期待をさらに高め、大熱狂の中エンディングを迎えた。







『EXO Greeting Party in Japan "HELLO!"』
2014年4月12日(土)さいたまスーパーアリーナ セットリスト
01. Let Out Beast
02.History
03.MAMA
04.Miracles in December
05.Don’t Go
06.3.6.5
07.Lucky
08.Wolf
09.Growl



▼EXO(エクソ) OFFICIAL WEB SITE
http://exo-jp.net/